新たに始まった『ザ・対決 Kuro-san VS ビアビッテ』。【バーディ千葉】木談にて、どこぞのA級対決に比しB級と認定された模様(C級とも思われる…)。その直接対決が行われた【バーディ千葉】のラウンド・リポートを送ろう。
新年の挨拶もそこそこに木更津へと向かうKuro&ビア。車中での話題は『ザ・対決』が中心(関係者談)。道中に寄った海ほたるから望む富士山にそれぞれ誓ったのは、何より自身の勝利であった。
INスタートから始まった対決は、日頃の精進で足取りも軽やかなKuroと正月太りで息切れ目前のビアなるも情勢は一進一退。Kuro2打リードで迎えた17番ショートでビアがパーに納めイーブンに。IN最終18番ではKuroボギー、ビアだぼ。Kuro一日の長を見せ1打差とした。
身に合わせたビール補給も済ませた両者のOUT。趨勢を決したのは5番ミドル。ティショットOBとしたビア痛恨の10打。Kuroもトリとしていただけに、この3打は痛い。Kuro4打リードのまま迎えた7番ショート。Kuroはパーに納め6打差とし勝利を確信した(関係者談)。
一方ビアは、下り約8mのパットを残してボギーオンの最終グリーン…『勝負が決まった最終ホールでロングパットをねじ込む藍ちゃんは偉い!!』という戸張某の言葉(意訳)を思い出していた。日頃見せることが無いナイスタッチで寄せワン・パーにするのがせめてもの意地だった。
Kuro「56・51=107」、ビア「57・53=110」とKuro-san先勝だったが、両者とも帰路車中では『調子が出てない』と首をかしげていたらしい…。この対決、何時どちらが大タタキするか分からず、行方が興味深い。
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