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【ザ・対決】 『ビアビッテ』vs『Kuro-san』 2005
月日 企画名 コース ビアビッテ vs Kuro-san
01/09 WeOFF#171【バーディ千葉】 木更津GC 110 ( 57 - 53 ) × 104 ( 53 - 51 )
02/05 WeOFF#172【つづけた静岡】 富士見ヶ丘CC 109 ( 53 - 56 ) × 101 ( 52 - 49 )
03/19 WeOFF#174【さざなみ千葉】 随縁CC竹岡C 106 ( 53 - 53 ) × 110 ( 57 - 53 )
03/19 WeOFF#175【わかしお千葉】 館山CC 不参加     111 ( 57 - 54 )
05/05 WeOFF#177【たんごの千葉】 木更津GC 105 ( 54 - 51 ) × 88 ( 44 - 44 )
06/25 WeOFF#179【ジューン埼玉】 廣済堂埼玉GC 不参加     92 ( 47 - 45 )
07/18 WeOFF#181【やいやい山梨】 小淵沢CC 不参加     97 ( 48 - 49 )
11/03 WeOFF#186【カルチャ埼玉】 廣済堂埼玉GC 109 ( 53 - 56 ) 109 ( 56 - 53 )
 
  年間通算戦績   108 ( 54 - 54 ) 102 ( 52 - 50 )
  複数回ラウンドコース 木更津GC 108 ( 56 - 52 ) 96 ( 49 - 48 )
    廣済堂埼玉GC 109 ( 53 - 56 ) 101 ( 52 - 49 )
 
 

 B級『ザ・対決』リポート (ビアビッテ)
2005/01/10
新たに始まった『ザ・対決 Kuro-san VS ビアビッテ』。【バーディ千葉】木談にて、どこぞのA級対決に比しB級と認定された模様(C級とも思われる…)。その直接対決が行われた【バーディ千葉】のラウンド・リポートを送ろう。

新年の挨拶もそこそこに木更津へと向かうKuro&ビア。車中での話題は『ザ・対決』が中心(関係者談)。道中に寄った海ほたるから望む富士山にそれぞれ誓ったのは、何より自身の勝利であった。

INスタートから始まった対決は、日頃の精進で足取りも軽やかなKuroと正月太りで息切れ目前のビアなるも情勢は一進一退。Kuro2打リードで迎えた17番ショートでビアがパーに納めイーブンに。IN最終18番ではKuroボギー、ビアだぼ。Kuro一日の長を見せ1打差とした。

身に合わせたビール補給も済ませた両者のOUT。趨勢を決したのは5番ミドル。ティショットOBとしたビア痛恨の10打。Kuroもトリとしていただけに、この3打は痛い。Kuro4打リードのまま迎えた7番ショート。Kuroはパーに納め6打差とし勝利を確信した(関係者談)。

一方ビアは、下り約8mのパットを残してボギーオンの最終グリーン…『勝負が決まった最終ホールでロングパットをねじ込む藍ちゃんは偉い!!』という戸張某の言葉(意訳)を思い出していた。日頃見せることが無いナイスタッチで寄せワン・パーにするのがせめてもの意地だった。

Kuro「56・51=107」、ビア「57・53=110」とKuro-san先勝だったが、両者とも帰路車中では『調子が出てない』と首をかしげていたらしい…。この対決、何時どちらが大タタキするか分からず、行方が興味深い。

 B級『ザ・対決』リポートvol.2
2005/02/12
『ザ・対決』は好評とみえ、組数が増加した。A級【魔境の頂上決戦!】とB級【宿命の便乗対決】の間に【総武線上のアリア?】が割って入る形だ。が、We-OFFは「先着優先」が活きるサークルだ。B級の名は、この【宿命の便乗対決】が死守している(…っつうか、We-OFFはランク付けしないんぢゃないのか!?…許し賜へ)。

さて、2月5日の魔境10周年コンペでのB級『ザ・対決』第2弾リポートを送ろう。今回は、直接同組で火花を散らせる組み合わせではなかったが、好天のもとで手に汗握る対決となったのだろうか…。

組を前後してのOUTスタート。先にスタートしたKuro、ビアの視線を余所に手堅いティショットで足取りも軽やかだ。一方のビアは、飛ばし屋3名に囲まれ熱気に当てられたのか第2打で痛恨の2連続OB。前途は多難だ。しかし両者共ここ最近のラウンドペースを辛うじて守り、Kuro52:ビア53で上がり1打の僅差肉迫。そして後半のがんばり次第では魔境での100切りも夢ではない。対決と100切り!!と高まる興味を禁じ得ない。

Kuro小:ビア大のジョッキ補給を済ませた後半INコース。ビアがデジカメ受け渡しで10番ティに付いた時には、既にKuroのティショットが終わっていた。この日に間に合わせた「秘打」を繰り出したに違いない!!老獪なKuroの戦略だ。機先を制したKuro、INでは49とし意地を見せた。ビアはOUT後半4Hの立て直しを維持出来ず56として脱落。

蓋を開ければKuro101:ビア109の大差。Kuroが手堅く100切りを視野に入れたゴルフを展開しているのは特筆すべきだ。これにビアの肉迫を期待せねば、この対決の意義も薄れよう。頑張れビアビッテ!!

※ 緊急情報!!
Kuroが幹事の【ひとなみ埼玉】にビアが参戦を表明と聞く。幹事疲れのKuroに殴り込みを掛けるビアの戦略。果たして軍配はどちらに…!?

ビアビッテ、B級対決のレポートご苦労様です。
今回のラウンドは組合せの差が出たようですね。私の組は、いまきさん、ポコ、コウさんで、和気藹々あまり力が入らずリズム良く回れたのが、良い結果につながったようです。
しかし、先週の三連休に茨城方面でやってきましたが、120台と今年ワーストを更新するなど、相変わらず大波状態です。まあこの時期は走り込みが優先なのでしょうがないかも。埼玉ラウンドでもよろしくです。