| ウィークエンドOFF 用語・迷言集
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愛称(あいしょう):名詞(一般名詞)
- ゴルフコンペの企画は、正式には「第○○回ウィークエンドOFF<都道府県名>ラウンド」と呼称が定められるが、談話室やご案内メールにこれを用いると煩雑なため、略称を用いることが多い。当初、「第○○回コンペ」といっていたのだが、毎月コンペがあるため、参加申込の際にこれを間違った人がいてトラブルになった経験より、各回のオフライン企画に固有の愛称をつけることが慣例として確立している。
通常は、回数の数字の語呂合せや開催される時期を表す言葉が用いられるが、千葉ラウンドの場合には片仮名。年初はその歳の干支の英語表現が用いられることが多い。《ご隠居》

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雨男・雨女(あめおとこ・あめおんな):名詞(一般名詞)
- どういうわけだかその人が参加すると天気が悪く梅雨でもないのに雨がふる.本来はお天気は自然に決まるはずなのだが、偶然なのか本当なのかWeOFFでもこれに該当する常連参加者がいるようだ。《つち》

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Y.C.(いえろー・きゃっぷ):Yellow Capの省略表示形
- ウィークエンドOFFのコンペで「ビリ」になると贈られる称号。必ずしもゴルフが一番下手だった訳ではないので「ブービー」とか「ブービーメーカー」とかいった言葉は使っていない。Y.C.になると清水エスパルスのレモン色の帽子が渡されるが、サッカーのイエローカードと同じ意味ではない。一応、罰ゲームとして、次に参加したコンペで、この帽子をかぶってラウンドする、というのがあるのだが、「参加者には何ごとも強制しない」というウィークエンドOFFの原則に阻まれ(そもそも、初受賞の方が拒否権発動)、これを遂行した人は数える程しかいない。なお、この「イエロー・キャップ」だが、清水エスパルスの親会社が変わった関係で、現在は手に入らない骨董品になっている。《ご隠居》

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WeOFF(うぃおふ):Week End Off の省略形
- ウィークエンドOFFという名称が長ったらしいので、いつのころからかこう呼ばれるようになった。直訳すると「我々オフ」となり、文法的には「Our OFF」が正しいのでは、という考えもあるが、まっいっか、と、使いつづけられている。《ご隠居》

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うそつき(うそつき):名詞(一般名詞:蔑称)
- 1)ハンデ戦における優勝者の別称。優勝者を特に「大うそつき」、アンダーパーを記録した者を「うそつき」という場合もある。
2) お楽しみゲームとしてオネストジョンを採用した場合の当日ベストスコアを記録するほど調子がよかった参加者。《りゅうのすけ》

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オネスト・ジョン(おねすと・じょん):形容詞+名詞(英語:Honest John)
- 参加者が事前に目標スコアを申告し、その打数に挑戦するゲーム。総打数が目標スコアに満たない者は「うそつき」として蔑まれ、目標スコアに近い者ほど「正直者」として崇め奉られる。主催者あるいは幹事としてこのゲームを採用するにあたっては細心の注意が必要。特にゴルフの楽しさに目覚め、まじめに取り組んでいる異性の初参加がある場合には、独身者は一生の伴侶、既婚者は仲人をする覚悟で事にあたらなければならない。《りゅうのすけ》
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オネスト・ジョン(おねすと・じょん)2:教義(英語:Honest John)
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”人間は正直者でなければいけない”という教え
WeOFFではこれが転じて、
”初参加者でもゲームのルールを良く理解してから参加しなければいけない”
という教えになり、また、幹事に対しては”ゲームのルールを知らない初参加者がいる可能性があるので丁寧に説明しなければいけない”という教えになった。
この教えに背いたものは、2度と魔境から抜け出せず、いつまでも、いつまでも主催者としてまた参加者として、魔境巡りを続けることになる。《いまき》
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オネスト・ジョン(おねすと・じょん)3:人生の教訓(英語:Honest John)
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結婚前に自分の価値観・世界観を偽りなく相手に伝えること。
ここで嘘をついた場合、その嘘を一生背負ってゆかねばならない。また、バレた場合には、深刻なコールドジョイント状態での生活を余儀なくさせられるケースがある。
嘘を見破れなかった側は、通常は、「ま、いっかぁ」と妥協するケースが多いものの、嘘の内容により「一生の不覚」と親に責められたり、甚だしい場合には親戚付き合いができなくなったりする(村八分にされてしまう)場合がある。
では、嘘が発覚した際すぐに、離婚すりゃぁいいかというと、嘘をついた側がハンコをついてくれない(そりゃそうだ、そのために嘘までついてるんだから)ことが多いので、現在の法律では、弁護士を頼まないといけなくなり、社会的・経済的にズタズタにされる場合が多い。お見合い結婚では比較的このケースはあまり発生しないようだが、出会い頭の恋愛とか、インターネット結婚では注意が必要。
嘘が発覚するのは、肉体・精神疲労時の寝言や親族の葬式の際が多いようだ。《ご隠居》

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お布施(おふせ):名詞(一般名詞)
- 通常のコンペでいうところの「賞品」。ウィークエンドOFFでは、金銭面は明朗に、という趣旨から、参加者から金銭を集めて云々、という行為が原則禁止となっているので、幹事が賞品を買う、ということがない。ただ、それだとちょっと寂しい、ということで、各ご家庭にある不用品などを持ち寄って、交換会みたいなことが行われている。ただ、現在のリサイクルブームを先取りした、という意識は全くない。ちょうとこの慣習が始まった頃、新興宗教ブームだったので、持ち寄る品物をこう呼ぶようになった。蛇足だが、ウィークエンドOFFは宗教団体ではない。景気のいい頃は、晴海や幕張で開催される見本市やショーのノベルティ(各ブースの来場記念品)などが多かったが、最近は、家庭用品が主流になりつつある。また、年末年始は、勤務先に届けられるカレンダーや手帳の余りモノが大量に「お布施」されることが多い。《ご隠居》

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合宿(がっしゅく):名詞(一般名詞)
- 毎年、夏(7月)と秋(11月)に行われる1泊2ラウンドのオフライン企画。泊まりがつけば、思いっきり酒が飲める、という常連女性陣の声におされて開始された。当初は、箱根に宿泊していたのだが、富士見ヶ丘からの移動時に行方不明になる車が続出したため、静岡・山梨県境付近に宿泊するようになった。また、参加者の希望により、夏はなるべく安く、冬はちょっとリッチに温泉付きが定番となりつつある。泊まりを含む企画のため、幹事は女性が勤める慣例が確立しつつあり、なり手がない場合、企画倒れになることもあるらしい。
(補韻)2001年より、時期的に人数の集まりの悪い3月に関東地区でも企画されるようになった。2001年は千葉、2002年は秩父地方で企画され、以後は某セメント会社保養所にお世話になり続けてている。《ご隠居》

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カップ(かっぷ):名詞(一般名詞)
- 制式名「グウルカップ」。現在2代目。一般的なゴルフコンペにおける持ち回りの優勝カップに相当する。ウィークエンドOFFでは「優勝」という概念がないため、決して「優勝カップ」とは呼ばない。MORの栄誉を称えるヒラヒラが両側の取っ手に無数にくくり付けられており、その数はいまだ増えつづけている。《りゅうのすけ》

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官房長官(かんぼうちょうかん):名詞(一般名詞)
- 所定の幹事(以下正式幹事という)が唐突に差し支えとなった場合には、そのラウンド当日の運営一部乃至全部を凌ぐため、当該正式幹事の責に於いて幹事臨時代理の任にあたる者を指名しなければならない。当該指名を受けた者を「官房長官」という。
任命を受けた官房長官は、正式幹事が準備してきたラウンドの要綱の範囲内でそのラウンドの運営を行わなければならない。
今までWeOFFにおいては滅多にその場合が訪れることはなかった。にもかかわらず、ここ最近に於いての2度のケースでは、某メンバーが官房長官として任命されその任に当たったが、あろうことか2度共MORを取ってしまった。そんなことでいいのか…(^^)V。《ビアビッテ》

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飛ぶ(とぶ):動詞(駿河地方の方言)
- ミスショットをした場合など、魔界のキャディさんから「飛ばなくてもいいよ」と言われる場合がしばしばあるが、ここでムッとすると、以後の会話がチグハグなものになる恐れがある。一般的は静岡県中部地方の小学生は先生から「廊下を飛ぶな!」と訓導される。従って、地域的にこのようは文化的背景を持つ魔界内部においては、「飛ばなくていい」とは、ボールの飛距離のことではなく、「ボールの位置までダッシュする必要なない」という意味に解されるべきであり、キャディさんは、ミスショットしたプレーヤーの下手な腕を変に慰めているのではなく、次は落ち付いてやってね、と云っているにすぎないのである。
このように、魔界のキャディさんはビギナーに優しいのである。で、WeOFFも長〜いこと、べったりとお世話になり続けることになっている。《ご隠居》

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100切り隊(ひゃく・きりたい):名詞(団体名称)
- 「ゴルフで100を切りた〜い」という人々が作っている任意団体。入隊するには、メッセージボードに「入ります」と書くだけでOK。初代隊長JUNTA、第2代隊長ミノル、第3代隊長SEAPARAと、いずれも、隊長になるやいなや100を切って退役しているが、第4代目隊長PCHならびに「隊長帽:トルコ旅行の記念品」もが行方不明となっている。第5代隊長、炎のマラソンランナー「Kuro-san」の任期も長かったが、2001年春に定年ぎりぎりで名誉除隊となった。第6代隊長「ビアビッテ」も2001年7月に就任するも2ヶ月足らずで退役、2001年9月より第7代「のぶえ」が女性で初めて隊長に就任するも、任務達成なかばにして2002年3月にコトブキ退任。2002年4月より第8代隊長として就任した「さんしろう」も途中退役となった、2003年2月にみなの期待を一身に背負って副長から第9代隊長に昇格した「かある」は、2003年8月の【よっしゃ茨城】で得意のおかだいらゴルフリンクスで名誉退役。第10代隊長の「モーリー」は2003年10月の【よなよな静岡】で魔境を制し見事に引退を飾った。その後、第11代隊長に「ゴンタ」が内定したものの即時予備役編入。第12代隊長「さい」は2004年1月より就任、2年間の任期最後になんとか任務を達成し退役。直後に就任した第13代隊長「ひろっちぃ」は、就任当日に100切達成。第14代隊長には、「さまよえる虎」が就任予定になっている。
なお、退役者を中心に「魔境の100切り隊」という部隊も結成されているという。こちらの隊長は、一時「SEAPARA」が就任したものの、即日退役。以来、ご隠居の長期安定政権であったが、2006年7月の夏合宿にて17年勤めて退役、現在後任を選抜中である。《ご隠居》

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ベスグロ:和製英語:Best Gross Player
- 当日のラウンドで最少スコアを記録した者。
ウィークエンドOFFでは誰がベスグロだろうと気にはしていないのだが、一応ベスグロを取った当人の気持ちを慮って発表することにしている。《りゅうのすけ》

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魔界(まかい):名詞(地名)
- ウィークエンドOFFのホームページなど、オフラインでのしくみ一般を指す。いた、と想ったら、すぐに行方不明になる人がいるために、いつのころからかそう呼ばれるようになった。初めての人がメッセージボードに投稿をすると、「魔界にようこそ」と管理者がコメントするのが習慣になっているようで、なっていない。
富士山西麓にある「まかいの牧場」とは全然関係がない。《ご隠居》

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魔境(まきょう):名詞(地名)
- 静岡ラウンドの開催地である、富士見ヶ丘カントリークラブの別称。なかなかグリーンが見えず、普段まわっているコースより何打か余計にかかることから、ウィークエンドOFFの企画開始直後にブッチーが命名した。一般的に、魔境は初参加者には微笑むが、2度目はシビアー、と言われている。《ご隠居》

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MOR(もあ):和製英語:Member of the Round
- ウィークエンドOFFのコンペで「一番」になると贈られる称号。必ずしもゴルフが一番うまかった訳ではないので「優勝」という言葉は使っていない。語源はサッカーの「MOM:Man of the Match」をもじったという説が有力だが、サッカーのように「エム・オー・アール」と読む人はほとんどいない。
MORになると、「グウルカップ」にヒラヒラを一枚付ける権利がもらえ、2回連続でもらうと、かなりヤジり倒される。また、次のコンペまでカップをあづからなければならないため、置き場に困る、という声もある。《ご隠居》

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MOST(もーすと):和製英語:Most Economy Player
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最も経済的に1日を過ごした者に贈られる賞。
Most Economic Playerの最初の1語をとってこう呼ぶ。MOSTの判定には次の計算式を用いる。
MOST=当日のグリーンフィー/当日のスコア。
これにより1ストローク当たりの金額を算出し、この金額が最も少ない者にMOSTの称号を贈る。
注意:この計算にロストボール相当額は含めない。《りゅうのすけ》

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